動物病院開業セミナー情報

2010年3月18日(木)動物病院開業セミナー実践コース開催決定

開業についての全般的な内容と実務経験のある先生自身が、体験談をひとつひとつ掘り下げてお伝えしていきます。

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動物病院の経営を開業からサポート

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当事務所では、独立開業を目指す獣医師の方々との開業の支援から開業後の経営サポートを通じ、十数年のお付き合いにより共に発展・成長し、

現在130件を超える動物病院に関与させていただきました。

そこで培った経験と実績を

動物病院の開業・会計・税務・経営のサポート

に活かしております。

開業を考えている獣医師の先生へ

近年の動物病院は、開業件数が以前より増加している一方廃業件数も増加し、ペットの販売は減少傾向にあるようです。

このような状況下では動物病院の競争激化は今後避けられないものと考えられ、一昔前のように開業すれば患者は自然に病院に来るという考えでは、今後の開業は難しいのかもしれません。

また開業と一言で言いましても

「個人事業で開業するのか・会社を設立するのか」
「店舗を借りるか・自分で病院を建てるのか」

などでその形態が違ってきます。

その形態により開業するには、

「どの程度資金が必要なのか」
「その資金調達はどうするのか」

など具体的な計画を立てなければなりません。

ただ単に「開業する!」「開業したい!!」では、開業できません。

今後開業を目指す先生方は、開業に向けた計画と開業後の他の病院との差別化などを具体的に考えなければならないと思います。

開業後の会計や経営でお悩みの獣医師の先生へ

当事務所が動物病院に関与させていただき、開業後の先生から多くご質問いただくのが、

「病院のスタッフや設備投資の問題」
「獣医師と経営者との両立の問題」

そして「税金に関する問題」です。

病院の経営をしていけば抱える問題は常に変化していくものですが、これを解決していかなければ経営は上手くいきません。

問題を一つ一つ解決していくことで次のステップに進めます。 

問題の解決には、経営者の努力だけで解決できるものもありますが、今後のステップを考えたり、リスクを回避するためには弁護士・社会保険労務士・税理士・会計士などの専門家の意見も重要になってきます。

経営を継続していくためには、親身に相談のできる専門家やその専門家を紹介してもらえる人が必要ではないかと思っています